沖縄旅行といえばリゾート派が多いかもしれませんが、一度は楽しんで欲しいのが、那覇市内。特に国際通りです。特に深夜でも眠らない街である国際通周辺は、早朝まで営業している居酒屋やレストランも多く、最も現代の沖縄文化を感じられる地です。
また、著名な沖縄の土産ものならなんでも揃う街でもあり、名産品やスィーツ、ファッションまで数多くのお店が並びます。
特に、牧志公設市場は沖縄の台所。食料だけでなく、雑貨も並び、戦後まもなくにタイムスリップでもしたようなお店もあり、沖縄ならではの掘り出し物も見つかります。
そんな那覇を堪能するには、やはり那覇での一泊が必要です。
おすすめしたい那覇 ホテルといえば、ホテルサンパレス球陽館。
国際通りや牧志市場へも徒歩圏内であり、ゆいレールの駅も近くにあるのでおもろまちや空港へのアクセスも抜群。
特に国道から一本国際側に入ったところの川沿いにあるので、那覇の港側へも徒歩で行くことができます。
以前宿泊したときは、サンピン茶がお部屋に用意されていました。
最近ではかりゆしシャツを貸し出してくれるそうなので、これを着て国際通に繰り出してもいいですね。
2012年1月アーカイブ
東北で人気No.1の温泉、かみのやま温泉の有馬館。
その人気はたくさんの湯巡りができることがまずはポイントとなるでしょう。
温泉地に来たのなら、やはり温泉を楽しみたい。しかも温泉三昧をしたいのは、温泉好きな日本人ならでは。温泉に浸かると、気持ちも心も癒されますものね。
しかも、その温泉がとてもなめらかで、心地がいいのですから止められません。
有馬館では、無料で楽しめる貸し切り風呂や絶景の露天風呂に、5つの温泉が楽しむことができる大浴場に岩盤浴やサウナ、金の湯大浴場、さらに趣向をこらした面白い3つの貸し切り家族風呂があります。
さらに温泉のお湯も飲めます。
温泉を飲めるところは、薬師如来像の薬壺から注がれます。なんだかありがたく頂けるのも、良いですね。体にとても良さそうです。
有料でありますが、趣向を凝らした温泉にはトルコ西部・デニズリ県にあるユネスコの世界遺産であるパムッカレを模した温泉があり、これは入浴していて楽しめそうです。お部屋もリーズナブルな料金からありますので、温泉好きな人機会あれば体験してください。