2011年6月アーカイブ

日光の旅、どうしても泊まりは温泉宿のイメージが強いと思います。
観光する所が、東照宮のようなお寺があるからでしょうか。
でも日光は意外と広く見る所があるのです。
そんな時、ちょっと日光のイメージを変えてみたいと思い、ペンションに泊まってみることにしました。
選んだのがリゾートインユミィ。
日光インターチェンジから10分もかからない所にある素敵なペンションです。
ペンションに到着後、早速お風呂へ。
3つのお風呂が味わえるペンションも珍しいのではないでしょうか。
内風呂から露天風呂まで、ノンビリ浸かることで出来堪能出来ました。
また朝も気落ちよく入れることが出来、これまた嬉しいものでした。

そして笑ったのが日光 ペンションではあまり聞かない食べ放題・飲み放題です。
これでいいのかと思うほどに量です。
これも美味しく頂けました。
最後に、こんな料金で良いの?と思わず聞いてしまったほどです。
温泉宿から離れてペンション泊、こんな旅も良いものと痛感させられた旅でした。

 

少しの時間が空いた時に、気軽に行ける温泉が湯村温泉です。
東京の隣の山梨県にある 湯村温泉は、武田信玄で有名ですけど、浮世絵の葛飾北斎の絵にも登場しますし、太宰治の小説、「美少女」「黄村先生言語録」にも登場します。
東京から近いということで、思い立ったら予約して気軽に行ける温泉ですし、隠れ家的な存在ともいえます。
太宰治をはじめ、井伏鱒二・松本清張・山口瞳等の作家や画家が愛用した温泉だけに、都会の喧騒から離れて自分を見つめなおす場としてプチ旅行として、隠れ家的存在として、最高の場所といえるのが湯村温泉です。
昔の文人・画家の思いに浸れるのも湯村温泉ならではの趣ですね。
温泉に恵まれている山梨ですから、温泉も源泉かけ流し!新鮮な温泉を楽しむ事ができますね。
源泉かけ流しの温泉は、濃度が濃く体が浮くような感覚が味わえますし、体の芯まで温まると、長時間、暖かさが持続しますから冬場には、特におススメかもしれません。
源泉かけ流しの温泉ですから、大型のお風呂だと新鮮な温泉を楽しみにくいですね。
程よい大きさのお風呂で、常に新鮮な温泉を楽しめるのが湯村温泉です。

那覇空港から車で15分、沖縄モノレール県庁前から徒歩1分のところにある那覇 ホテル「ホテルサンパレス球陽館」は売れた宿ランキング1位に選ばれたこともあります。
雑誌などの取材も多数受けています。
ビジネス街と観光スポットがある那覇の中心部にあるので、立地がいいと評判です。
歓楽街も徒歩圏内で、周辺には1時間以内でいける観光スポットがたくさんあります。
もちろん海もあります。

創業60年の「球陽館」は2008年にリニューアルしました。
お年寄りから子供連れの家族、若いカップル、一人旅まですべての人を歓迎しています。
それぞれの目的に合わせた宿泊プラン、サービスを提供しています。
決して豪華ではありませんが機能性のあるキレイな部屋と、温かいスタッフが迎えてくれます。
料理のほうも自慢のウチナー料理を存分に味わえます。

実際に利用した人は、スタッフの対応がいいという人が多く、次に料理、そしてキレイな部屋の評判がいいようです。
個人的には立地のよさが一番メリットだと思います。
限られて時間しか滞在できないので、移動時間を削れればその分遊ぶ時間が増えるということです。

富山 温泉の旅館永芳閣の魅力を探るべくホームページを見ると、やはりイチオシはその温泉を楽しむためのお風呂だと感じます。

昼と夜とで違った趣を見せる露天風呂は、きっといつまでも入っていたくなるような、そんな素敵な純和風の造りになっています。

内風呂も豊富なお湯がこんこんと湧き出ていて、たっぷりのお湯に浸かるぜいたくなひとときが味わえることは間違いありません。

また、家族やカップル、友人同士など水入らずで入れる貸切のお風呂もあり、時間もたっぷりの50分というのがうれしいところです。

楽しみなお食事は魚の水揚げの種類が豊富な氷見漁港からやってくる、新鮮な魚介がメインになります。

新鮮なお魚料理に舌鼓を打ちながら、気の置けない仲間や家族、大切な人とゆったりと食事を楽しめるのも、永芳閣の魅力のひとつだと思います。

窓から見える雄大な海を眺めながら過ごすお部屋は、お好みに応じて和室と洋室が選べるようになっているのもうれしいところです。

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